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湯川春菜はなぜ殺されて欲しいのか? [日々雑感]

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昨日、
イスラム国より、
湯川春菜と、
彼を救出しようとしたフリージャーナリストの、
後藤健二氏の二人を、
身代金2億ドルを要求したうえで、
要求に従わなければ72時間後に殺害するとの声明を出した。

この件に関して、
今までにないほどに、
冷たい反応が日本国内で広がっている。

私からすると、
なぜイスラム国は、
安倍首相がパレスチナに訪問する日を狙ってこのようなことをしたのかが分からない。

というのも、
イスラム国のそもそもの建国理念が、
サイクス・ピコ協定によってできた国境の破壊であるからだ。

サイクス・ピコ協定をそれほどまでに重要視するのであれば、
そもそもの中東問題の起源である、
パレスチナ問題を無視することはできないはずなのだが。

結果的に、
このイスラム国と名乗る連中は、
単なるテロ集団でしかないという事になる。

さて、
なぜこの湯川氏はこれほどまでに嫌われているのか?

そういう場所だと分かっていて行ったのだから当然の結果だ

というのが大半みたいだが、
それを言うのなら、
これまでのイラクやシリアでのジャーナリスト殺害事件でも、
同様な反応があったはずなのだが。

ある意味これが日本国民によるイスラム国への反応なのかもしれない。

もっとも政府からしたら、
こういう反応が出たほうが、
このまま殺害されても何のダメージもないのでいいのだが。

そしてこの冷たいメッセージを送りつけることにより、
逆にイスラム国へのプレッシャーにもなるわけである。



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