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イスラム国の人質問題を「コラ画像」を用いて揶揄する相手は湯川春菜 [日々雑感]

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未だ事態の状況がつかめない状態である、
イスラム国の人質事件。

殺害翼の映像が出てから3日が経った。
つまりもう72時間は過ぎたわけであり、
実際には7時間半経過している。

そんなさなか、
世界中で今この問題に対しての日本人の反応に注目している。

というのも、
日本のネットユーザーが、
あの、
黒づくめのナイフを持った男と、
オレンジ衣装の人質の画像を、
コラージュして揶揄しているからである。

フランスでは、
このありさまはシャルリーと同じだ
とまで言われるありさまである。

ではなぜこんな状態に至ってしまったのか?

これは、
人質がどうなろうが構わない、
というメッセージの表れなのではないかと感じてしまうわけである。

特に湯川春菜については、
あまりにも身勝手な言動により、
現在に至っているので、
この状態を見て、
国民の多くが、
この人を助けたい、
と思わなくなっているわけである。

後藤健二さんには申し訳ないのだが、
この男に対する感情が、
どうも後藤さんへの感情をはるかに上回ってしまい、
結果的に、

人質が生きようが死のうが知ったこっちゃない、
てか、
絶対2億ドルなんて払うなよ

という空気ができてしまっているわけである。

仮にも、
同じ国民が死ぬかもしれないという状況下で、
相手を茶化すかのようなコラージュ写真が出回っている状況を見て、
海外の人間には、
日本人が冷酷な民族に映るのかもしれない、
と思っていたら、
反応はどちらかというと、
日本人は、
人質事件に対して、
お笑いをもって相手を攻撃している、
と受け止めているようだ。


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