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揺さぶりをかけているのはイスラム国ではなく日本のマスコミ [日々雑感]

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湯川遥菜が殺されたと見せる写真を持った、
後藤健二から、
後藤健二による音声が流れた動画がYouTubeにアップされている件で。

一応音声を聞いてはみたのだが、
違和感満載である。

なぜなら、
本当にこういうことをするのなら、
その人間の母国語で訴えるのが一番効果的であるからだ。

また、
その音声こそを動画として映像配信したほうが、
より効果的となる。

あと、
命乞いをするには何とも、
安っぽい。

条件のことについても、
わざわざ後藤健二にさせれよりも、
イスラム国の人間がする方が効果的である。

それこそ、
ナイフを首筋に当てながら。

先日の動画に映っていた人間が、
イギリスの人間であり、
父親がアメリカ大使館爆破テロの主犯だったとか、
かなり大々的に報道されたこともあり、
逆に追い詰められているのはイスラム国の方なのかもしれない。

志願兵(ボランティア)としていったはいいが、
表立った行動をすれば、
即身元が暴露されるとなったら、
現代人はすぐビビりあがるのだろう。


それにしても、
マスコミはこうまでしていったい何を得たいのだろうか。

今一つわからない。
首相に責任を求めている者もいるが、
自分にとって理解しがたいことがあれば、
簡単に人を殺すことも許容できる、
という考え方が分からない。

さすがは内ゲバが大好きな、
サヨク集団である。

それにしても、
一部では後藤健二の母親は、
サヨク系団体の会長で、
その宣伝として先日の記者会見をしたという噂もあるが、
見上げたものである。

もっとも、
この後藤健二自身も、
韓国系団体がたむろする場所に本拠地を構えているという話もあるが、
なんか胡散臭い。

本当はイスラム国の国民なのではないのか?

まぁ、
それであるならば、
むしろ国は当の昔に見捨てたのであるから、
用済み(役立たず?)として殺されるのも、
時間の問題でしかない。


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